DMの基本20
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DMの基本20


1  専門用語は使わない。

2  お客様の声をDMに入れる。 

3  連絡方法、申込み方法を複数入れる
   電話、FAX、メール、ホームページ、ハガキ等
   お客様はどれを選ぶか分からないため。

4  基本的に3〜4行書いたら1行あけて書く。 続けて長い文を書かない。

5  1行を50文字以内に収める。1行の文字数を長くしない

6  フォントは基本的に普段読んでいるものの方が受け入れ易い。たくさんのフォントを使わない。   

7  フォントの大きさに気をつける。高齢者向けのDMは、A4サイズの文字情報をA3に書く。

8  宛名を手書きにすると反応率が上がる。

9  写真・イラストを入れる。写真はプロに撮ってもらいましょう。

10 写真下には必ずキャプションを入れましょう。

11 無料情報を入れる(入れる位置は初めのほうに入れた方が効果的)

12 文中には「あなた」を使う
   (複数宛でなく、あなた一人に読んでもらいたい気持ちを伝える。)

13 分かりやすい数値を入れる
   (説得したい場合は的確な根拠のある数字を入れる。)

14 表やグラフは情報元を明確に書いておく

15 「当社からお電話を致します」は文中に入れない
   直接電話されるのを好まない人がいるので反応率が下がる。

16 DMで反応率を上げたい場合は複数商品を売り込まない。的を絞りましょう。

17 販売したい商品と関係のないプレゼントはしない。
   プレゼントが欲しいだけの人を呼び込む結果になり、効率が悪くなる。

18 発送の時期をテストする。基本的に大きい休みの前は避けましょう。

19 封筒の大きさを考える。長3封筒より角2封筒の方が基本的に反応が良い。

20 最後にお客さんの背中を押す言葉を入れる。「今すぐお申し込み下さい」 など。








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